氷青のひとりごと

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お茶会へ



先週、とある社長さんのご自宅で開かれるお茶会に行きませんか
というお誘いを、お仕事でお世話になっている方から受け、、初めてお会いする方の綺麗なお宅に お邪魔させていただきました

6人。
お茶に合いそうなお菓子を持ち寄って、
景色のいい部屋で
普段あまり飲めないような、貴重な岩茶、紅茶などいただいたのですか…

茶器もまた、小さくて可愛らしく
淹れ方も面白い。

熱々のお湯をたっぷり注ぎ、蓋をして、お湯を軽く溢れさせ、
その上からまた
お湯をかける…
へぇぇぇ

サクランボやクッキー、和栗のモンブラン、チーズケーキ、カボチャの漬物などなど、色々なお菓子も美味しく、お茶をいただきながら、色々な話を聞いたりするのは
素敵な時間でした。

普段、どんなお茶でも美味しくいただく
、そんなに拘りのない私ですが…
岩茶は、フワリ花のような香りがしたり、土っぽい香りだったり、、

まだまだ知らない事はいっぱい(^-^)
ゆっくり贅沢な時間でした

途中から、皆が日本酒を飲み出し、
社長さんが 朝 築地で買ってきたという大きなシジミで
お味噌汁をいただいたり…w
もう、お茶会だけでは…ない

素敵な時間を
どうもありがとうございました^ - ^


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この記事のコメント

茶壷を使って聞香ですか、良いですねぇ( ̄▽ ̄)

茶壷の中がお茶で一杯のあの状態が好きです♪

聞香杯を使って香りを聞くと、最初の華やかな香りと最後に器に残った沈んだ香りも楽しめて長く楽しいですね♪

台湾茶、中国茶は1煎2煎で終わらないので、一日中楽しめます( ̄▽ ̄)

息の長い茶葉だと、十数煎取れるものもあったり( ̄▽ ̄;)

ただ、昨今の経済成長などで中国の方でも普通の紅茶のように、さっと楽しめる形の中国茶系の木から作った紅茶も面白いものが出てきています。

お茶好きとしては嬉しいけど、若干の勿体無さを感じてしまうのも事実です( ̄▽ ̄;)
2014-06-26 Thu 03:48 | URL | ゆらぎん [ 編集]
氷青さん、

またまたコメントさせてもらいますね。
お茶会ときくとすごく敷居が高く感じるのは私だけでしょうか?
さまざまなお茶を楽しまれたようですごく充実した毎日を送られているのですね~。

それはそうと「熱々のお湯をたっぷり注ぎ、蓋をして、お湯を軽く溢れさせ、
その上からまた
お湯をかける…」
この技法は中国茶では一般的な技法なんですよ。
日本ではお茶というと飲んで味を楽しむものという観念が一般的ですが中国ではそうではありません。

中国ではもちろん飲んで味を楽しむこともしますが、
『聞香』といってお茶の香りを楽しむことに重点を置くことも一般的なんです。
お湯を溢れさせ、器の上からもお茶をかけるのは器にそのお茶の香りを十分に移し、お茶を湯呑に一度移して日本でいうところの急須に残った香りを楽しむということもするのです。

お茶の種類も豊富で面白いものだとお湯を注ぐ前はお花のつぼみのような形のものがお湯をいれることでファ~っとお花が開くように広がるお茶もあったり、
ほぼ牛乳と同じような香りのするお茶もあるんです。
(←このミルクのお茶は私は飲んだ瞬間気持ち悪くなって嫌いになりましたが・・・)

と、長くなってしまいましたがお茶トリビアでした。

これからどんどん暑くなりますので十分に水分と塩分を取って元気にお過ごしくださいね。
また陰ながら拝読させて頂いていきますね。。
2014-06-24 Tue 21:15 | URL | シン [ 編集]
こんにちは(・ω・)

セレブリティカルなお茶会ですね(゜◇゜;)

鉄羅漢という名は、ミミガーに挟んだことがあります。
かなり高級なお茶だったような・・・
淹れ方も、初めて聞きました。

知らないものに触れ、見聞が広がることは、楽しいですね(*^ω^*)


並んで写っている神力というお酒も、なんだか凄そう・・・
2014-06-24 Tue 12:06 | URL | クボタ融 [ 編集]
日本酒がでてくるなんて凄いお茶会ですね(笑)

お仕事頑張って下さい!!
2014-06-24 Tue 05:50 | URL | 京大好き [ 編集]

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